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新年の抱負的な。

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

このブログを更新する時って、「何か人様の役に立つような情報を、キチンとまとまった文章で書かねばっ。」と、いつもえらく気張ってしまい、勢い更新の頻度がえらく少ないのですが、これからはもうちょっと肩の力を抜いて、スピリチュアルとか不思議話とかヒーリングとかで日々心に浮かぶよしなしごとを、気楽にぽそっと呟いていってみようかなぁと思います。

 

…と書いたは良いが、やっぱり更新、少なかったりして…。イヤ、言うな、今それを言うなー。

 

2016年が皆さんにとってステキな年になりますように。

 

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マザーハウス

 

ちょっと前に仕事でインドに行ってきました。仕事の内容は、デリーで日印国際ホメオパシー・コンファレンスの 通訳を二日間、及びコルカタでバナジー・ホメオパシー研究基金のクリニック訪問の通訳。

 

仕事なので観光したり、街を徘徊するという機会はほとんど無かったのですが、コルカタへの移動日に、半日だけグループ観光の時間があり、そこに混ぜてもらいました。その観光ルートにあったのが、マザーハウス。インドが世界に誇る聖人さん、マザー・テレサの家です。

 

マザーテレサの偉業は認識しているものの、はっきり言って特に個人的に興味があったわけでは無いのです。…が、マザーハウス、感動しましたっ!マザーテレサが安置されている、上の写真の部屋、癒しのエネルギーが半端無い。この大理石の棺の前に立ったら、ハートがフルスロットルで全開。私、気持ちよすぎてそこから動けなくなってしまった。

 

マザーハウスには他にも小さな博物館エリアや、マザーテレサが寝起きしていた質素な部屋などの見所がありますが、私はマザーテレサの部屋をちらっと見てから、また最初の部屋に戻って、あとはずっとそこに居ました。部屋の脇にベンチがあるので、そこに座ってぼーっとしていると、西洋人の少人数のグループが 入って来ました。すると再びエネルギーが大きく動くんです。そこを訪れる人を歓迎しているような感じでした。マザーテレサ、今でもきっとそこに居るんですね。

 

 

授業メモ: 赤ちゃんの頭蓋骨

今日はロンドン市内にあるハンタリアン・ミュージアム(Huntarian Museum)でスピリチュアル・ホメオパシーの授業がありました。この学校、ロンドン市内の博物館に行ったり、植物園に行ったりと、外に出ての講義が結構あって面白いです。

ハンタリアン・ミュージアムは王立外科大学の建物の中にある博物館で、動物や人間の体の一部や全部のホルマリン漬けがずらららーっと並んでいます。実にえぐいです。私としては、ガラス瓶がずらっと並んでいる光景は大・大・大好きなんですが、しかし中身を一個一個見ると、相当気味の悪いものがあります。

ここで今日は何の授業だったかというと、スピリチュアルな観点から見た人間の進化の過程や病理のカルマを、実際のホルマリン漬けを見ながら学んでいくというもの。もちろん、山のようにあるサンプルをすべて詳しく見ていくことは出来ないので、シャーマ先生がピックアップしたものの説明を聞いてノートに取っていくという形でした。その内容を、自分へのメモという意味も含め、かいつまんで書いておこうと思います。まずは赤ちゃんの頭蓋骨について。

赤ちゃんの頭蓋骨
赤ちゃんの頭蓋骨は、泉門(頭のてっぺんの部分)が開いている状態です。これは魂が入ってくる入り口で、矢尻の形をしています。占星術で矢がシンボルになっているのは射手座。そして射手座は宇宙(だったか、銀河だったかな?) の中心の方向に位置しているということで、魂が宇宙からやってくることを示しているのだそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだしっかりと頭に魂が入りきっていない状態で、出たり入ったり、ふわふわした状態です。これがきちんと頭に宿るのには約6週間かかります。なので生まれたばかりの赤ちゃんは最初の6週間は両親以外には誰にも会わせず、しっかりと両親の愛情の殻で守って、赤ちゃんの魂をきちんと体に入れてやる必要があるということでした。生まれたばかりの赤ん坊の写真を親類縁者や知人にインターネット上でばらまくというのは、赤ん坊のエネルギーが散漫になってしまい、きちんとグラウンディングできない状態を作ってしまうということでした。

それから、魂はまず赤ちゃんの頭に入ってきます。そして最初の7年をかけて、喉のチャクラを通って徐々に体に降りて行き、しっかりと手先・足先まで自分の体だと認識します。このため生まれて最初の7年間はその魂が今回の転生の道具である自分の体を学ぶための大事な期間なので、手足や体を使った遊びを十分にさせることが大事で、小さな頃から脳を使った知識の詰め込みは、文字通り「頭でっかち」、でも体をうまく認識していないので動作がぎこちない、バランスの悪い人間になってしまう可能性が高いということです。

また、子供のかかる感染症のはしかやおたふく、水疱瘡といった疾患は、これによって高い熱を出すことで、先祖から受け継いだ病気への傾向(ホメオパシーで言うところのマヤズム)を焼ききり、同時に自分の体を固めていくことになります。土を捏ねてお椀を作り、釜で火を入れて焼いて固めるように、人間の体も発熱し、それを乗り越えることで発熱する前よりも強くなるということです。

ホメオパシーでは、発熱を恐れるな! ということがさかんに言われます。実際、高熱を出せるのは元気な証拠。歳を取るにつれ、高熱を出すだけの体力が無くなっていきます。私もあんまり高熱は出せない方なので、高熱が出ると、おお、えらいぞ体! と褒めてあげたい気分になります。発熱はしんどいけれどなんか妙に嬉しくなったりして。

祈り

Convent thoughts

津波と地震で大切な家族やペットと離ればなれになってしまっている人たちが、
一刻も早く愛する命と再びめぐり遭えますように。

被災者の方たちの元へ、必要な救援物資が遅れなく十分に届きますように。

被災者の方々が、一刻も早くもとどおりの日常に戻れますように。

この災害で肉体を失った魂が、速やかに自分のもと来た源に帰って行けますように。

コンサルテーションで何を聞かれるの?

Remedy Bottles 2

日本でもホメオパシーの認知度は高くなってきているようですが、まだまだ名前だけは聞いたことはあるけど、一体どういう内容なの?と疑問を持っている方も多いのでは無いかと思います。

それで今日はコンサルテーションで何を聞かれるか、大雑把な内容を書いてみたいと思います。

よくホメオパシーは、「疾患」ではなく「その人全体」を診るセラピーだと言われます。どういうことかというと、ホメオパスはその人の主訴である、体の部分的な症状だけを拡大して捉えるのではなく、クライアントさんを一人の人間として包括的に理解しようと勤めます。

このため、初回のコンサルテーションでは実にさまざまなことを聞かれます。身体の症状については、「どこそこが痛い」だけではなく、どういう痛みなのか、いつから症状があるのか、他に一緒に出ている症状は無いか、一日のうちで特に痛む時間帯はあるか、季節で特に悪化する時期はあるか、何かすると痛みが和らぐ、または余計痛くなることは無いか… などなど。こうした痛みの特徴は「基調」と呼ばれ、ホメオパスにとっては重要な情報となります。

たとえば「関節痛」と一言で言っても、「暖めると楽になる」というのと「冷やすと楽になる」または、「動かすと痛い」のと、「動かしているうちに楽になる」というのでは、ぜんぜんレメディが違ってくるのです。

また、慢性的な症状については、症状が出てきた頃に何か印象的な出来事は無かったかということも聞かれます。大きなショックを受けたり、悲しい思いをしたり、という精神的なことが、実は体に大きく影響することが頻繁にあるのです。これはイーチオロジー(病因)と呼ばれます。はっきりとしたイーチオロジーがある場合、レメディを選ぶ上でとても大きな情報となります。

そして、体の症状だけでなく、食べ物の好み、怖いもの、寒がりか暑がりか、汗かきかそうでないか、一日のうちに何回トイレに行くか、今までの病歴、よく見る夢、はては生まれた時の出生体重まで。その他にも、その人の相対的な傾向を把握するためにさまざまな質問がされます。

また、クライアントさん本人についてだけではなく、家族の病歴についても聞かれます。これは、その人に流れる、家族から受け継いだ傾向を調べるためのもの。

こうしたことを色々聞いていると、初回の1時間はあっというまに経ってしまいます。今まで忙しくてじっくり自分を振り返ったことの無かった人にとっては、自分を知る良い機会にもなるようです。

ホメオパスは、こうして得た情報を頼りに、その患者さんとマッチするレメディを探して処方します。
プロフィール

Dana

Author:Dana
こんにちは。このサイトを訪問してくださって、どうもありがとうございます。熱烈歓迎!

私はロンドンでホメオパシーのコンサルテーションと、ヒーリング、スピリチュアル、ホメオパシー系の通訳・翻訳を専門に行っています。

このブログでは、ホメオパシーやヒーリングについて、その他、自分の興味のあることなど、日々のつれづれを気の向くままに綴っています。

ホメオパシーは、人に本来自然に備わる自然治癒力を穏やかに刺激して健康に導く、心と体に優しいセラピーです。体の症状にも良く効きますが、なんだか人生が生きづらい、自分に自信が持てない、と言った心の問題にもよく作用します。

本当のヒーリングって、心の底から自分自身を認めてあげること、どこに居て何をしてても自分で居ることが心地良いと感じることなんじゃないかな?と思います。

ホメオパシーを通して、自分自身と心地よい関係を築いてみませんか?

ご興味のあるかたは下記までご連絡ください。

noriko.stardust@googlemail.com

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