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シャルマさんの瞑想の会

St George Slaying a Dragon - National Museum, Stockholm
セント・ジョージのドラゴン退治


去年、CHEという標準的なホメオパシーの学校を卒業し、資格を取ったのですが、現在再び今度はスピリチュアルな方面にすごく力を入れている、ユブラジ・シャーマさんという人のやっている「シャーマニック・ホメオパシー」という学校に通っている私です。ここに通うことにしたのは、内容が超面白いのもさることながら、自分を癒すためという目的の方が大きいかな。

学校の授業の中でも、毎回それぞれの学生の持っている問題に焦点を当てて、瞑想を何度か行います。多分、シャルマさんの中でも、治療者となる人本人の癒しから、というのを強く意識しているんじゃないかなぁ、と思います。

ただ、授業の中の瞑想というのは割りに短いので、もうちょっとみっちり瞑想をしてみてもいいかも、それも一人ではなくグループで、と思っていたところに、シャルマさんの昔からの友人のMita Shahという人が、大体月一度のペースで瞑想会をやっているという知らせがあったので、ちょっと不便な場所ではあったけど、行ってみました。

今回は脳、第三の目、ハート・チャクラ、腎臓、と4つのテーマに分けて瞑想をしたんですが、一番印象的だったのは腎臓の瞑想でした。腎臓に集中して瞑想している間、ずーっと背中の腎臓のあるあたりが冷たーーーい感覚がしていました。

腎臓は(副腎も含め)、恐怖が溜まる臓器と言われています。恐ろしい経験やトラウマで、解決していないものは主に腎臓に保留されます。

…という説明を前置きにして、シャルマさんから「では、腎臓にフォーカスして、自分の恐怖と勇気を天秤にかけてください。そして、どちらに傾くか感じ取ってみてください」という誘導が入りました。けれども私は恐怖と勇気を分けて天秤に乗せられませんでした。というのも、恐怖の上に勇気が覆いかぶさって乗ってる感じで離れないんです。(うーむ。困ったな。天秤に乗らないな。どうしたものか)…と思っているうちに次の誘導が入りました。「では、次のアファメーションを言ってください。『私は、自分の持っているすべての恐怖に直面する準備ができています』」  

ひぃぃーーーっ。

シャルマさん、なんて恐ろしいことを言うのですかーー。シャルマさんの言葉を半分くらい聞いた時点で、反射的に「怖いーーーーっ」という反応になってしまい、とてもじゃーないけどそんなオソロシイアファメーションは出来ませんでした。

私は日ごろ、別に自分が恐怖心が強いタイプとは思って居なかったので、これ、実はとても意外な反応でした。それで、恐ろしい気持を落ち着けて、そのまま腎臓に意識を集中させていると、ん?んんん?私の右前に何かが居る。何かがいて蠢いている感じがする。私の感じた感覚としては、その「何か」というのは、私が自分の知らないところに「恐怖心」を持っているのに気がついて欲しくないと思っている。なぜかと言うと、その「恐怖心」をエサにしているから。私が気がついて恐怖を浄化したら、自分のエサがなくなるから。…という感じを受けました。いわゆる、エンティティ、という奴なんでしょうか。うーーん。こういうの、アリなんかなー?なんて、ちょっと自分としても疑わしくも思うんだけど、まぁ、そいういう感じを受けたということで。…いずれにしても、あるらしいです、強い恐怖が私の中に。それも、本人も気付いていないところに。この開放、これからちょっとテーマかも。

それで、「そうかー、そういうのが居るのかー」と思っていると、次に「聖ジョージがドラゴンを退治している場面」がぼんやりと浮かんできました。東洋では竜は聖獣として尊ばれていますが、西洋ではなぜかドラゴンは退治される対象なんです。それで、教会とか博物館とかでしょっちゅう聖ジョージ君がドラゴンをいぢめている図に出会います。私は常々ドラゴンを不憫に思っていたのですが、こういう瞑想でその図が浮かぶってことは、ひょっとするとドラゴンというのは人間の恐怖心を象徴するもので、聖ジョージは勇気を象徴しているのかも…なんてこともフト思いました。

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大英博物館「エジプト死者の書」展 その2-そしてちょっぴり Nat-mur

Anis Book of the Dead - Anubis weighing the heart of dead死者の心臓を秤にかけるアヌビス神

きのうの続きです。読んでいない方はこちらをどうぞ。

最初の部屋を見終わって次にRoom2に入り、人で混みあう中をワーク・シートを暗がりで読みながら、比較的展示ケースの前に人の少ない展示物を狙って観たりしていました。で、小さなカーネリアンに彫られたアンク・クロス、黒い大きなスカラベ、木製のシャブティが展示されていたガラスケースの前に立ったあたりから、なにやら体中がビリビリ、じりじりする感じになってきました。「おー、何かのエネルギーが来てるのかもよー」みたいに思っていたら、なんと一緒に涙が出始めました。一体これは何事か?!と思いつつ、ワークシートを読もうとするんだけど、展示品の前に立つ度に涙が出てくる。おまけに鼻水も出てくる。「こ、これは、急性古文書アレルギーですか?!」などと心の中で自分に突っ込みを入れつつ、カバンの中からティッシュを出して涙を拭いて鼻をかむ。

で、続きの展示品を見ようとするんだけど、体がジリジリするし涙がじわじわ出てくるのでワークシートにあんまり集中できない。あー、もうやめやめ、左脳で読んで分析するのはやーめた、エネルギーを感じることに専念しよーっ、と、鼻水をすすりながら、ワークシートは軽く読み流して、瞑想のテーマとかも、自分にとって印象的なものだけに絞って展示品を見ていきました。

そして、相変わらず目を涙でうるうるさせながら、「アナイ(Anhai)」という女教皇の死者の書を入れてあった木製の小さなオシリス像の前あたりに居る時に、どこからとも無く先生が近づいてきてどんな様子か聞くので、「さっきからやたらと涙と鼻水が出ます」と報告したところ、「それはスバラシイ」とか言われ、そこに立ったまま、自分がオシリスだと思って瞑想するように言われました。先生が、背中に手をかざしてるなー、という感覚が伝わってきたかと思ったら、何か涼しい感じのものが背中から引っ張り出される感覚があり、と同時に、今までじわじわしか出てなかった涙が突然堰を切ったように溢れはじめました。人目があるというのに涙は止まらず、どっばーーー、という感じで出てきて、しばらく肩を上下に震わせてオイオイ泣いていました。哀しいというのでも、嬉しいというのでもなく、感情というのはそこには無くて、ただ涙だけが(いや、鼻水もだけど)流れている状況で、すごく不思議な経験でした。人目があるところであんなに泣いたことは、後にも先にも無いです。ちょっと、というか、かなり恥ずかしかったかも。先生曰く、オシリスのエネルギーが私に重なっていたとかで、何やら大昔からの転生で、積年に積もり積もった哀しみを一挙に噴出していた状態だったらしいです。Nat-murというレメディの症状を、もっと深いところから出してきていた状態だったということです。なるほどねー。

ちなみにNat-mur(ネイチュミュア/ナットミュア/Natrum muriaticum)というのは、塩から作られたレメディで、慢性的な哀しみを抱えている人のレメディです。でも泣けない。特に人前では絶対に泣かない。その代わりに映画を観たり音楽を聴いたりした時に泣きます。涙には塩分が含まれていて、涙を流すことで色々なものが浄化されるのだけど、Nat-murの人は泣かないので哀しみが体の中で固まって哀しみの塩の柱になってしまいます。それで、高血圧になったりもする。そして心臓にも問題が出てくる。泣かずに悲しみを溜め込むと、ハートに影響が出てくるという筋書きです。

私は常々、自分を大変にNat-murなタイプだ、と思っていたんだけれど、ところがこのレメディが効いた試しが無い。今まで色々なポーテンシーを試してみたけれど、効いたのは口の中に時々白い口内炎が出来ていたのが、出来なくなった、というくらい(Nat-murは、体の症状としては口内炎や口唇ヘルペスにも作用します)。それも相当高いポーテンシーを試した結果がこれ。…なんだかなー。自分の内側に溜まったモノが出るんではないかと期待していただけに、かなり期待はずれ。でもひょっとすると、私の中にあった哀しみっていうのはもっとずっと根が深くて、Nat-murでは届かないところにあったのかも知れないですね。…それにしてもエジプト時代まで遡らないと出てこない哀しみって、一体何よ? まぁ、おお泣きに泣いた後っていうのは、確かにスッキリさっぱりしました。でもすごく疲れたけど。Nat-murでも効かない悲しみに「オシリスのレメディ」をどうぞ、なんちゃって。ほんと、オシリスのレメディって、誰か作ってくれないかな。自分で作ればいいのか。

こんなところで思いもかけず大泣きして疲れ果ててしまったので、なんかもう、今日のフィールド・トリップの目的は十分果たしました、って感じで、そのあとはスーダラ流し見して終わりました。いずれにしても、大きな展覧会なので一日では全部見られないということなので、新年明けたらもう一度、後半部分のフィールド・トリップがあるということです。後半では、いよいよアヌビス神によるメイン・イベント、死者の生前の行いを裁く、「心臓を秤にかける」っていう儀式が待ってますもんねー。(冒頭の絵参照)ここでどういう瞑想テーマが出されるのか、すごく楽しみです。


大英博物館「エジプト死者の書」展 その1

Anubis Enbarmingミイラ作りにせっせと励む、働き者のアヌビス

大英博物館で現在開催中の、「エジプト・死者の書」展を観に行ってきました。

…実はこれ、今通っている「シャーマニック・ホメオパシー」の学校のフィールド・トリップでした。もともと観に行きたいと思っていたので、願ったり叶ったり。

エジプト時代というのは、まだ生と死がすごく近くに寄り添っていて、人間の魂そのものが「肉体にきちんと入る」ということを学習していた時代なので、人が肉体の死を迎えたあとに魂の世界に帰っても、帰ったきりになって、転生の道筋を忘れてしまわないように、わざわざミイラにして「物質身体」を残しておいた、というような話を前に聞いたことがあります。

そしてエジプトの神話で、人望厚いオシリス王が弟のセトに殺され、遺体をバラバラにされてエジプト中にばら撒かれたのは、そのようにして人民の代表の肉を、人間の体の地図であるエジプト中に散りばめることによって、人間の魂が肉体にきちんと入る助けとなるために必要なことだった、ということです。

…で、わざわざ学校の生徒を引き連れてフィールド・トリップで「死者の書」展を観に行く理由というのは何なのか?というと、現在では人間は、もーおすっかり肉体に奥深く入りすぎてしまっていて、魂の世界の事を忘れてしまっているわけですが、最も物質化・肉体化が進んだ一番重い時代というのは既に過ぎていて、私たちは今どんどんスピリットの世界に向かって軽くなっていく、上昇している時代に入っているのだそうです。巷でアセンションの時代、ということが盛んに言われていて、スピリチュアルなことに感心のある人が最近急激に増えてきている印象を受けますが、そういう現象も、なるほどねぇ、とうなずけます。

スピリットの世界に向かって軽くなって行く過程で、エジプト時代の人たちが魂を肉体に根付かせるためにやってきた儀式の数々を、今度は逆の方向で行う必要がある、ということで、このフィールド・トリップとなったのでした。

会場内では他のお客さんが皆静かに展示物を閲覧しているため、大声でレクチャーは出来ないので、私たち生徒はあらかじめ展示物の名前と説明、そして「瞑想のテーマ」がそれぞれの展示物について書かれたA4のワークシートを渡され、各自、自分のペースで観てまわり、先生も会場を満遍なく巡回しつつ、それぞれの生徒に合わせたフィードバックをし、一旦3時に会場を出てカフェに集合、全体のフィードバック、という趣向でした。

他のクラスメートはまだカフェでお茶飲んだりしてたけど、私は気がはやるので、早々と会場に入場。まずRoom1の「エジプトの地図」の前に立つ。シャルマさん(この学校の先生)曰く、エジプトは国自体が人間の体の地図になっているということで、確かにナイル河が地中海に注ぐデルタ地帯は人間の脳、そしてそこからから、アスワン・ダムまでのナイル河の流れが、なんとも脳から脊髄によく似ている。
Map of Nile


で、ナイル・デルタ地帯を脳およびクラウン・チャクラ、メンフィス、ヘリオポリス、ギザのあたりを喉のチャクラ、アマルナがハート・チャクラ、テーベ(ルクソール)、王家の谷あたりが太陽神経叢のチャクラ、フィラエ遺跡(女神イシスと関係の深い遺跡)が第二チャクラ、アブ・シンベルがルート・チャクラにあたるということです。そんな様子をイメージしながら瞑想してみましょう、というテーマになっていました。

…長くなってきたので、続きは次回に。

エレメンタルズ/精霊のお話

Chiswick Park 2
Chiswick Park

ええー、私、去年ホメオパスの資格を無事取ったわけですが、今年からまた新しくホメオパシーの学校に通って引き続き勉強しています。その学校は、その名も「シャーマニック・ホメオパシー」。ユブラジ・シャーマ(シャルマ?)さんという、大変宇宙人的な先生の率いるスピリチュアル・バリバリの学校です。通常の一般的なホメオパシーの学校とは、まったく違った切り口の授業で、チャクラの話あり、アトランティスやレムリアの話あり、過去世やカルマの話ありで、もうめっちゃくちゃ面白いです。そういうぶっとんだ話がやたらと出てくるけれど、実際の処方のやり方ではハーブ処方や中国医学の経絡の考え方を取り入れ、また薬の副作用の詳細なんかも授業内容に盛り込まれていて、とても説得力あります。

なので時々、この学校の授業で出てきたことをかいつまんで、自分へのメモという意味もかねてこのブログに書き綴ってみようかなと思います。

…ということで、エレメンタルズのお話。

エレメンタルズというのは、日本語では精霊とか自然霊、妖精という風に訳せる存在達だと理解して良いと思います。エレメンタルズには、火の精、土の精、風の精、水の精というのが居て、それぞれ、サラマンダー(火)、ノーム(土)、シルフ(風)、ウンディーネ(水)という名前がついています。

そして人間達は、実はこうした自然霊からエネルギーをもらうことができるのです。森の中や川辺、公園の緑の中を散歩していて気持が良いのは、エレメンタルズが私たちと交流しているいるからなのだろうなと思います。

昔、京都のとある山の中を友達と歩いていたら、しめ縄のかかった立派な御神木があったので、その前に立って写真を撮ってもらいました。現像してみると、その写真には木の幹のところに大きなオーブが写っていました。当時はオーブなんて知りゃーしないので、小雨が降っててその水滴がついたんだ、ぐらいに思っていたのですが、あれは今考えると、やっぱり自然霊だったのでしょう。

で、人間には体を取り巻くエーテル体というのがありますが、このエーテル体は私たちの体を作る情報のマトリックスを持っています。そして私たちが夜寝ている間に、私たち自身のエーテル体は、地球のエーテル体と一体化し、体の修復作業にあたります。この時エレメンタルズも協力して、せっせと私たちにエネルギーを与えてくれるわけです。

けれども都市化が進み、土はコンクリートやアスファルトで覆われてしまって、私たちの多くは緑や自然の少ない環境で寝起きしているわけですが、そういう中にあって不眠とか、寝ても十分に疲れが取れないといった不具合を訴える人が増えているのは、仕事のストレスや生活習慣もさることながら、やっぱり自然から、そしてエレメンタルズから遠く隔たってしまったところで生活しているというのも大きな理由になっているんじゃないかなぁと思います。

こういう話を聞いてから、公園を散歩する時なんかは「ここには自然霊が居るんだよね。」と、意識するようにしています。彼らの話し声は私には聞き取れませんが、「あぁ、気持いいなぁ、空気がきれいでスーっとするなぁ。」とか、「木の葉が紅葉していて、めっちゃキレイ」と感じられること自体が自然霊と交流してるってことなんだよね~、という風に解釈しています。

肉体とエネルギー体のお話

Crystal Grid 1

最近、折につけ、「人というのは一般的に、物質的な肉体だけが自分だと思い込んでいるけれど、実は物質身体というのは「自己」を作る巨大なボディの、ほんの小さな一部分に過ぎない」という話を色々なところで耳にします。「巨大なボディ」を成すものは何かというと、肉体をとりまいて何層もの層を作っているエネルギー体のこと。

このエネルギー体というのは、大雑把に言って、エーテル体(身体密着層)、アストラル体(感情層)、メンタル体(思考/精神層)に分かれています。こうした体を取り巻く幾重もの層のどこかのエネルギーがスムーズに流れていなくて滞りがあったりすると、そのうちに肉体に症状として表れてくる、と言われます。昔から日本には、「病は気から」という言い回しがあるけれど、本当によく言ったものですね。これ、私が小学校の頃学校休みたくって「頭が痛いよ~」なんて言うと、必ず母親に言われました。「頭が痛い、痛いと思っていると、本当に痛くなる。そんなものは気のせい。ほんとは痛くないんでしょ。学校行きなさい。」みたいな感じで言われていました。…母親するどい。図星だ。これ、仮病ではなくて、本人、本当に頭が痛くなるんですよ。学校行きたくないと。母は、「痛い、痛いは気持から」という意味で使っていたけれど、実は「肉体ではなくて、エネルギー体に病があると、肉体にも影響する」っていう意味もあるんだなぁ、と最近思います。

けれどエネルギー体っていったって、目に見えないし、ほんまですかー。そんなこと、信じられませーん、っていう人が多いんではないかと思う。かういう私だって、理論的に頭ではエネルギー体のことを知ってて受け入れてはいたけれど、エネルギー体っていうのが本当にあるんだなぁ、と実感したのは、本当に最近のことです。実は先週のお話。で、今日はそのお話です。あー、前置き長い。

先週、先々週と、溝口あゆかさんの主催する「ロンドン・カウンセラー養成コース」で通訳をさせて頂きました。私が通訳を受け持ったのは、英国人の先生3名で、「EFT」、「哀しみ開放セラピー」、そして「エネルギー・ヒーリング」をそれぞれ担当されていました。で、この最後の「エネルギー・ヒーリング」。これは、簡単な呼吸法と太極拳の動きを使って体のエネルギー体を開き、ヒーリングをしていくというもの。私はどの場面でも、講師の先生が生徒の皆さんにエクササイズでやって頂くことを、通訳しながら、デモンストレーションの意味もかねて先生のする動きの通りに実践していました。エネルギー・ヒーリングでやったエネルギーを開く動きというのは、基本的な腹式呼吸と、体を手の先からシェイクしていって、最終的には肩から腕全体をシェイクする、というような実に簡単なもの。これを基本として色々なヒーリングの方法が伝授されたわけですが、その中に息が切れる程の激しい動きというのは一つもありませんでした。それどころか、ただお腹に両手を当ててエネルギーを流す、など体自体は動かさないものも多かったのです。

私は定期的に運動しているので、トシの割には体力と筋力はある方なんじゃないかと思います。ところが、このエネルギー・ヒーリングを一日やった後といったら、まるで水泳かジョギングでもした後のような疲れ方。一日通訳をすれば、脳みそが疲れるのはあたりまえですが、この日の疲れ方は、そういうのとは全然違う、まるで体を酷使したあとのような疲れ方でした。一日の授業が終わって、ジムに行ったあとのようなまったりとした疲労感を感じている自分にすごく驚きました。「ななな、何でこんな疲れ方してんの、私???」って、はてなマーク。そしてその時に初めて、あー、これは自分のエネルギー体を全開にして、ぐるぐる、ぐるんぐるん動かしたせいなんだろうなぁ、と思い当たりました。そうじゃなければ説明がつかない。今回のカウンセリング・コースは生徒さんの数も多かったし、会場の中のエネルギーも相当パワフルだったんだろうと思います。頭ではなく、体でエネルギー体の動きとか力というものを実にリアルに実感した一日でした。面白かったー。


プロフィール

Dana

Author:Dana
こんにちは。このサイトを訪問してくださって、どうもありがとうございます。熱烈歓迎!

私はロンドンでホメオパシーのコンサルテーションと、ヒーリング、スピリチュアル、ホメオパシー系の通訳・翻訳を専門に行っています。

このブログでは、ホメオパシーやヒーリングについて、その他、自分の興味のあることなど、日々のつれづれを気の向くままに綴っています。

ホメオパシーは、人に本来自然に備わる自然治癒力を穏やかに刺激して健康に導く、心と体に優しいセラピーです。体の症状にも良く効きますが、なんだか人生が生きづらい、自分に自信が持てない、と言った心の問題にもよく作用します。

本当のヒーリングって、心の底から自分自身を認めてあげること、どこに居て何をしてても自分で居ることが心地良いと感じることなんじゃないかな?と思います。

ホメオパシーを通して、自分自身と心地よい関係を築いてみませんか?

ご興味のあるかたは下記までご連絡ください。

noriko.stardust@googlemail.com

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