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授業メモ: 赤ちゃんの頭蓋骨

今日はロンドン市内にあるハンタリアン・ミュージアム(Huntarian Museum)でスピリチュアル・ホメオパシーの授業がありました。この学校、ロンドン市内の博物館に行ったり、植物園に行ったりと、外に出ての講義が結構あって面白いです。

ハンタリアン・ミュージアムは王立外科大学の建物の中にある博物館で、動物や人間の体の一部や全部のホルマリン漬けがずらららーっと並んでいます。実にえぐいです。私としては、ガラス瓶がずらっと並んでいる光景は大・大・大好きなんですが、しかし中身を一個一個見ると、相当気味の悪いものがあります。

ここで今日は何の授業だったかというと、スピリチュアルな観点から見た人間の進化の過程や病理のカルマを、実際のホルマリン漬けを見ながら学んでいくというもの。もちろん、山のようにあるサンプルをすべて詳しく見ていくことは出来ないので、シャーマ先生がピックアップしたものの説明を聞いてノートに取っていくという形でした。その内容を、自分へのメモという意味も含め、かいつまんで書いておこうと思います。まずは赤ちゃんの頭蓋骨について。

赤ちゃんの頭蓋骨
赤ちゃんの頭蓋骨は、泉門(頭のてっぺんの部分)が開いている状態です。これは魂が入ってくる入り口で、矢尻の形をしています。占星術で矢がシンボルになっているのは射手座。そして射手座は宇宙(だったか、銀河だったかな?) の中心の方向に位置しているということで、魂が宇宙からやってくることを示しているのだそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだしっかりと頭に魂が入りきっていない状態で、出たり入ったり、ふわふわした状態です。これがきちんと頭に宿るのには約6週間かかります。なので生まれたばかりの赤ちゃんは最初の6週間は両親以外には誰にも会わせず、しっかりと両親の愛情の殻で守って、赤ちゃんの魂をきちんと体に入れてやる必要があるということでした。生まれたばかりの赤ん坊の写真を親類縁者や知人にインターネット上でばらまくというのは、赤ん坊のエネルギーが散漫になってしまい、きちんとグラウンディングできない状態を作ってしまうということでした。

それから、魂はまず赤ちゃんの頭に入ってきます。そして最初の7年をかけて、喉のチャクラを通って徐々に体に降りて行き、しっかりと手先・足先まで自分の体だと認識します。このため生まれて最初の7年間はその魂が今回の転生の道具である自分の体を学ぶための大事な期間なので、手足や体を使った遊びを十分にさせることが大事で、小さな頃から脳を使った知識の詰め込みは、文字通り「頭でっかち」、でも体をうまく認識していないので動作がぎこちない、バランスの悪い人間になってしまう可能性が高いということです。

また、子供のかかる感染症のはしかやおたふく、水疱瘡といった疾患は、これによって高い熱を出すことで、先祖から受け継いだ病気への傾向(ホメオパシーで言うところのマヤズム)を焼ききり、同時に自分の体を固めていくことになります。土を捏ねてお椀を作り、釜で火を入れて焼いて固めるように、人間の体も発熱し、それを乗り越えることで発熱する前よりも強くなるということです。

ホメオパシーでは、発熱を恐れるな! ということがさかんに言われます。実際、高熱を出せるのは元気な証拠。歳を取るにつれ、高熱を出すだけの体力が無くなっていきます。私もあんまり高熱は出せない方なので、高熱が出ると、おお、えらいぞ体! と褒めてあげたい気分になります。発熱はしんどいけれどなんか妙に嬉しくなったりして。
コメント
No title
Danaさんこんばんは
遊びにきました^^

今回のお話(も)、とても面白かったです!
「身体をうまく認識していないので、動作がぎこちない」
というのはまさに自分だと思いました。
7歳までに、身体をうまく使えてなかったのかなあ
毎日山で遊んでいたのですけれど(笑)

それにしてもすごく面白そうな学校ですね
是非また聞かせてくださいね
2011/06/14(火) 17:07 | URL | Hitomi #a2H6GHBU[ 編集]
No title
Hitomiさん、コメントありがとうございます!
新しい学校、毎回めっちゃくちゃ面白いです。
人のエネルギー体と身体は、他にも色々な理由でずれてしまったり、
魂の一部がどこかに行ったままになったりするみたいです。

これから、もうちょっとマメに更新を心がけようと思っていますので、
また遊びに来てくださいね。

2011/06/16(木) 20:28 | URL | Dana #-[ 編集]
なるほど・・・
確かに7歳まで、まともに体動かしたことないから(手と頭しか動いてない)、いまだに自分の体がどんな具合になってるのか(傾いてるのか、まっすぐなのかとか・・・)ぜーんぜん解らない。
それでも不自由しないように、人生の方を調節しちゃった・・・ははは。
2011/06/18(土) 22:20 | URL | Kotomi #-[ 編集]
No title
うーむ。Kotomiさんの場合、7歳までに動かしていたところは
今でも体の他の部分以上に機能してるよねー。
「特殊進化型」と呼べるかも。
2011/06/22(水) 18:17 | URL | Dana #-[ 編集]
No title
赤ちゃんがまだお母さんの体内にいるときに、両親が喧嘩したりしているのを聞いていた記憶があるという場合もあるらしいけど、それって魂がお母さんの体内にいるときにすでに宿っているから、じゃないのかなと思うんだけど、その辺はどうなんだろう。。胎教にいいから、ってクラシック聞かせたりとかすることもあるそうだし。
2011/06/28(火) 23:20 | URL | Teru #e/FxDEek[ 編集]
No title
Teruさん、コメントありがとうございます。
生まれてから最初の数年は、魂は肉体を出たり入ったりするという話も聞きますので、
お母さんのお腹の中に居る時もそうなんじゃないかな、と思います。
いずれにしても、魂ってここに居ながらスピリットの世界とも繋がっている、みたいな、
物質とは違う次元のものだと思うので、こっちに居たらあっちはお留守、というわけでも
ないのかな、とも思います。
2011/06/29(水) 09:53 | URL | Dana #-[ 編集]
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Dana

Author:Dana
こんにちは。このサイトを訪問してくださって、どうもありがとうございます。熱烈歓迎!

私はロンドンでホメオパシーのコンサルテーションと、ヒーリング、スピリチュアル、ホメオパシー系の通訳・翻訳を専門に行っています。

このブログでは、ホメオパシーやヒーリングについて、その他、自分の興味のあることなど、日々のつれづれを気の向くままに綴っています。

ホメオパシーは、人に本来自然に備わる自然治癒力を穏やかに刺激して健康に導く、心と体に優しいセラピーです。体の症状にも良く効きますが、なんだか人生が生きづらい、自分に自信が持てない、と言った心の問題にもよく作用します。

本当のヒーリングって、心の底から自分自身を認めてあげること、どこに居て何をしてても自分で居ることが心地良いと感じることなんじゃないかな?と思います。

ホメオパシーを通して、自分自身と心地よい関係を築いてみませんか?

ご興味のあるかたは下記までご連絡ください。

noriko.stardust@googlemail.com

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